RAGDOLL #04 · F1 HELP
ACTIONS
PROPS
MODEL
TUNE
STIFFNESS 0
TIME 1.0
INFO
Model—
Figures—
Bodies—
FPS—
Physics—
Moving—
Holding—
Physics: Rapier (Apache-2.0) · Render: three.js (MIT)
DRAG: GRAB  ·  DROP A .VRM HERE  ·  EMPTY SPACE: ROTATE  ·  WHEEL: ZOOM  ·  RIGHT DRAG: PAN
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RAGDOLL — HELP (F1 / Esc で閉じる)

これは何か
関節でつながった人形(ラグドール)を落として、マウスで掴んで、投げて遊びます。体は、頭・胴・腕・脚の部品に分かれていて、物理エンジンが、重力・衝突・関節を計算します。

操作
・人形をドラッグ: その場所を掴んで、引っ張ります(離すと投げられます)
・何もない所をドラッグ: 視点を回します
・ホイール: ズーム ・右ドラッグ: 画面の移動

ボタン
・DROP: 人形を、高い所から落とし直します
・BLAST: 人形の足元で爆発させて、吹き飛ばします
・ADD: 人形を 1 体増やします(最大 12 体)
・RESET: 1 体に戻して、落とし直します

場面と小道具
・場面には、奥に坂、右に階段(6 段)、左に低い壁があります
・BALL / CRATE: ボール・箱を上から落とします(最大 12 個。多いと古いものから消えます)。ボールも箱も、人形と同じように、つかんで投げられます
・CLEAR PROPS: 小道具を全部消します
・BLAST は、4m 以内の小道具も吹き飛ばします
・床の外へ落ちたものは、人形は落とし直し、小道具は消えます

モデル(VRM)
・VRM …: VRM ファイルを選びます(この画面にドロップでも読めます)。人形が、その VRM に入れ替わります
・BOX: 箱の人形に戻します
・BODIES: VRM の中の、物理の部品(球・カプセル・箱)を半透明で見せます。つかむ時は、見えていなくても、この部品が当たり判定です
・VRM を読むと、ボーンの位置から、体の部品の大きさと位置を自動で決めます。指・髪・服は、物理の対象ではありません(髪と服は、VRM 自身の揺れで動きます)
・VRM の ADD は、最大 6 体です(1 体ごとにファイルを読み直します)

ガラス
・GLASS: 箱の人形・ボール・箱・VRM を、ガラス(背後が屈折して透ける材質)にします。色は薄い青の一色です
・ガラスは、描画が重くなります。FPS が下がるときは、OFF にします

VR
・VR に対応した機器(Quest など)のブラウザでは、ENTER VR のボタンが出ます
・コントローラーの線を人形に向けて、トリガーを引いている間、掴めます。左のパネルのボタンは、線で指してトリガーで押します
・VR では、VRM は 3 体までです。GLASS は重いので、VR に入るときは OFF になります(パネルの GLASS で入れられます)

スライダー
・STIFFNESS: 力の入り具合。0 は、完全にぐにゃぐにゃ。大きいほど、首・肩・腰・股の関節が、まっすぐな姿勢に戻ろうとします
・TIME: 動きの速さ。小さくすると、スローになります

関節
肘は前にだけ、膝は後ろにだけ曲がります。首・肩・腰・股は、向きの制限がありません(#01 の範囲)。

キー
このアプリのキー操作は、F1(ヘルプ)と Esc(閉じる)だけです。

設定の保存
STIFFNESS と TIME は、このブラウザに保存されます。

クレジット
物理は Rapier(Apache-2.0)、描画は three.js(MIT)です。